ダイエット効果を高めるスムージーの作り方


こんにちは、「スムージーとローフードで太る食べ癖をなおすダイエット個別指導」講師の白川凛です。

 

スムージーが流行りだして数年、様々なレシピが本やネットを見ると出ていますね。

女優さんやモデルさんが、スムージーで◯Kg痩せた、とか、スムージーダイエットの方法などが様々なレシピで出ています。

スムージーがダイエットに良いのは知ってるけれど、色々なレシピが出回っていて、どれが良いのかさっぱりわからない!というあなたへ。

 

ダイエットに、美容に…一体どのスムージーレシピがいいの?

世に出回っているスムージーのレシピ、一体どれが良いのでしょうか?

 

ある本では、この野菜を入れたら良い、と書かれているのに、あるサイトでは、その野菜はいれてはいけない、と書かれていたり…

 

これ、どちらも間違いではないんですが、目的によって、その効果が出やすいレシピを取り入れるというのが正解なんですね。

 

では、ダイエットに関しては…?

 

ダイエット効果を高めるにはデトックススムージーを

ダイエットを目的とするのなら、スムージーのレシピとしては、「デトックス(老廃物排泄)」効果を優先にレシピを組み立てましょう!

体の中をクリーンにする、腸をキレイにする、がダイエットの基本です。

 

デトックススムージーに欠かせない食材は「グリーン野菜」。

これ無くしてデトックスは語れません!

 

グリーン野菜とは、葉っぱの野菜です。

小松菜やほうれん草、青梗菜や水菜、ロメインレタス、サニーレタス、ベビーリーフ、サラダ菜、セロリ、パセリ、ミント、スプラウト、しそ、等々。

 

グリーン野菜には、体の中を綺麗にお掃除してくれる食物繊維やクロロフィルがたっぷり含まれています。

 

ダイエットスムージーは、デトックス効果と吸収の良さが大切

 

ダイエット効果を高めるには、デトックス効果と吸収の良さにこだわりましょう!

 

デトックス効果を高めるために入れたいのは、グリーン野菜に含まれる食物繊維とクロロフィル、フルーツに含まれる食物繊維とビタミンやミネラルです。

 

吸収の良さにこだわると、ダイエットに効果的なスムージーレシピには入れない方がいい食材が見えてきます。

それは、

乳製品(牛乳、豆乳、ヨーグルト)、ナッツ類、オイル類、根菜類(人参、ごぼう、大根など)、炭水化物を多く含む野菜(白菜、ズッキーニ、かぼちゃ、茄子、キャベツ、カリフラワーなど)です。

 

※これらは、あくまでも吸収の良さにこだわったチョイスです。スムージーに入れてはいけないという決まりではありません。

 

デトックス効果を高めるスムージーの作り方はこの3点を外さないこと

 

デトックス効果を高めるスムージーの作り方のポイントは3つ。

 

この写真のように

①グリーン野菜を入れる

小松菜やほうれん草、青梗菜や水菜、ロメインレタス、サニーレタス、ベビーリーフ、サラダ菜、セロリ、パセリ、ミント、スプラウト、しそ、等々。

 

②水で割る

乳製品やジュースは使わず、シンプルに水で割ります。

1リットルコンテナのジューサーで、グリーン野菜と果物を満タンに入れて、お水は1カップ目安。

 

③対比

デトックス効果を高めるには、グリーン野菜を主役にスムージーを作ります。

グリーン野菜と果物は5対5、もしくは6対5の割合で、慣れてきたらグリーン野菜を多くしましょう。

 

この3つをポイントに、スムージーを作ってみてください。

そして、スムージーは『飲むタイミング』も大切です。


[ ダイエット効果を高めるスムージーの作り方 ]ダイエット2017/05/16 15:27