スムージーとコールドプレスジュースの違い


こんにちは、「スムージーとローフードで太る食べ癖をなおすダイエット個別指導」講師の白川 凛です。

ここ数年で、スムージーやコールドプレスジュースが気軽に飲めるお店が増えて来ました。

ご自宅のミキサーでスムージーを作って飲まれてる方も多いですね。

では、コールドプレスジュースはどうでしょう?

聞いたことはあるけど、スムージーと何が違うのか?

 

スムージーとコールドプレスジュース、どっちがいいの?

よく聞く「スムージー」と「コールドプレスジュース」。

どちらも新鮮な野菜や果物のジュースで、美容やダイエット、健康に良いのですが、いまいち違いがわかりませんね。

違いを見ていきましょう。

 

ホールフードなスムージー

スムージーは、ミキサーに、新鮮な野菜や果物、お水を入れ、粉砕したものを丸ごと飲みます。

野菜や果物の食物繊維も丸ごと頂くことが出来るのがスムージー。

ホールフード(全体食)です。

食物繊維がそのまま入っているので、ボリュームがあり、飲んだ後も満腹感も感じられ、ミキサーで細かく粉砕された食物繊維は腸のお掃除をしてくれます。

ドロッとしていて、ミックスジュースを飲んでいるような感覚の飲み物です。

栄養素がたっぷり詰まったコールドプレスジュース

コールドプレスジュースはというと、新鮮な野菜や果物を、そのまま絞ります。

お水は使いません。

低速回転ジューサーという、素材を丸ごと絞り、栄養価の高い液体のエキスを絞り出す、のがコールドプレスジュース。

お水を含まない、栄養価の高いジュースです。

こちらは野菜や果物からエキスを絞り出すので、食物繊維は取り除かれてしまいます。

サラサラの液体のジュースなんですね。

1本のコールドプレスジュースを作るのに、約1〜1.5kgの野菜や果物を使います。

使う野菜や果物の量が、スムージーよりも多くなる分、栄養価も高くなり、デトックス効果も高くなります。

ポイントは目的によって使い分けること

スムージーは食物繊維を含むジュース。

コールドプレスジュースは食物繊維が取り除かれた栄養価の高いジュース。

どちらも野菜や果物の栄養素を体に取り込める素晴らしいドリンクですが、それぞれに特徴があるので、目的によって飲み分ける、というのがオススメです。

腸のお掃除をしたい方や、朝食の置き換えに空腹を満たしたいなどの時はスムージーを。

胃の調子が悪い、体調が悪く消化器官を休ませたい、断食中の栄養ドリンクに、などの時にはコールドプレスジュースを。

その時々の体調や、目的によって飲み分けて見てください。


[ スムージーとコールドプレスジュースの違い ]ローフード2017/06/09 00:48