食事制限とファスティング(断食)の違い


こんにちは、「スムージーとローフードで太る食べ癖をなおすダイエット個別指導」講師の白川凛です。

 

ダイエットに興味のあるあなたなら、一度は聞いたことがあるでしょう、「ファスティング(断食)」と言う言葉。

その名の通り、断食ですから、食を断つのです。

が、私は食事制限のダイエットはオススメしていません。

でも、定期的なプチファスティング(プチ断食)はオススメしています。

 

ファスティング(断食)が流行っているからって食べなければ痩せるだろう、ではありません

 

ファスティング(断食)が流行っているから、やっぱり食べなければ痩せるよね〜

ではありません。

確かに食べなければ痩せるのですが、そんな一時的なダイエットは、間違いなくリバウンドしますし、闇雲に食べないだけというのは、美容と健康に良い訳がありません。

 

食事制限ダイエットとの違い

一般的に、食事制限をしてダイエットをする、というのは

・ただただ食べない

・糖質を徹底的に摂らない

・炭水化物を摂らない

・油分を摂らない

・◯◯だけを食べ続ける

などでしょうか。

 

確かに、上記のようなダイエットを徹底的に行うと、痩せるのは痩せるでしょう。

ただし、危険です。

糖質も、炭水化物も、油分も、体には必要な成分!

食事のバランスと、どの食材から栄養を摂るのか、が大切になってきます。

 

プチファスティングをオススメするわけ

 

では、食事制限のダイエットはオススメしていない私が、定期的なファスティングをオススメしている理由をお話しします。

ファスティング(断食)と一言で言っても、やり方や期間は様々。

私個人的には、忙しいキャリア女性には、月に1〜2回、1〜2日のプチファスティングをオススメしています。

 

日々、食事に気をつけていても、やはり仕事でのお付き合いでアルコールを飲んだり、カフェでミーティングしながらカフェインや添加物まみれのスイーツを口にしたり、食事をとる時間がなくて、コンビニで保存料がたっぷり入った出来合いのものを食べたり、と、忙しい現代人は、どうしても新鮮で良質な食べ物だけを口に入れる、という事は不可能ですよね。

そこで、定期的に行うファスティング(断食)で、日々の体に溜まった毒素を出す「デトックス」を行いたいのです。

 

ファスティングとは、意図的に消化器官を休めて体をデトックスに集中させること

 

ファスティング(断食)というと、少しストイックな印象を受ける方もいらっしゃるかもしれませんが、ファスティングをする事で、日々休まずに働き続けている私達の消化器官をお休みさせる事ができます。

考えてみてください。

私達、仕事してても週に1〜2回のお休みは大体ありますよね。

内臓って、休み無しですよ?

口から入ってきたものを消化する、分解して栄養と老廃物に分ける、栄養素は吸収して各器官に送る、老廃物は排泄をする…

これ、1日に3回、もしくは朝まで飲んだり暴飲暴食してたら、どうですか?

すごい酷使してます。

この日々の消化器官の激務を、お休みさせてあげるのが、ファスティング。

そして、消化器官を休ませる事で、体はデトックス(老廃物排泄)にエネルギーを集中させる事が出来ます。

日々、何気なく口にしている食品添加物や、精製食品、加工食品など。

これらの毒素の原因になるものを、定期的なプチファスティングでデトックスしたいのです。

1日だけのプチファスティングを行うだけでも、体が不思議と軽くなったり、頭がクリアになったり、など、不思議なくらい、心と体が軽くなります。

闇雲に食べないだけのダイエットとは違う、意図的に消化器官を休めてデトックスを行う「ファスティング」。

定期的に、計画的に、取り入れて頂きたいデトックス法です。

 


[ 食事制限とファスティング(断食)の違い ]ダイエット2017/06/18 00:19