白砂糖の危険!それでもあなたは選びますか?


こんにちは、「スムージーとローフードで太る食べ癖をなおすダイエット個別指導」講師の白川凛です。

 

ダイエットとなると、急に糖質に敏感になりませんか?

甘いものを食べるのに罪悪感を感じたり、甘いものを我慢しすぎてストレスが溜まったり…

食べてしまってから自分を責めたり。

しんどいですね、それ。

そもそも、甘いものを食べる時に、糖質を「選んで」ますか?

 

こんな症状、心当たりないですか?


・無性に甘いものが食べたくなる瞬間がある

・甘いものを食べだしたら気持ちのコントロールが効かなくなり、トコトンまで食べてしまい後悔する

・食べた後の気分の落ち込みがひどい

・疲れやすい

・慢性疲労ぎみだ

・風邪をひきやすく、体調を崩しやすい

など

 

心当たりはありますか?

いくつか当てはまったあなた、白砂糖中毒かもしれませんよ。

 

白砂糖や人口甘味料の恐怖

白砂糖は、原料であるサトウキビを加工して作られた精製食品です。

もともとのサトウキビって、あんなに真っ白ではなく、精製される過程で、様々な薬剤を使い精製されて白砂糖として市場に出ます。

その精製の過程で、本来のサトウキビが持っているビタミンやミネラルなどの栄養価は全て失われてしまいます。

 

疲れや免疫低下に繋がるわけ

白砂糖に限りませんが、精製された食品というのは、大切な栄養価が抜けてしまっている不完全なものなので、これらを食べ続けると、その不完全な部分を補ってその食品を代謝(エネルギー変換)しようとし、体内に持っている自分自身の栄養分を持ち出すことになります。

自分自身の栄養分を持ち出すことで、エネルギーも栄養分も使い、慢性疲労やエネルギー不足、免疫低下に繋がり、体の代謝機能が衰え、慢性的に太りやすい体質に…

 

白砂糖の中毒性は薬物並み?

白砂糖を摂ると、脳の中ではドーパミンやセロトニンと呼ばれる脳内快楽物質が分泌されるので、一時的に幸福感を感じます。

ただ、この幸福感は数時間しか持続せず、これらの分泌が無くなると、以前よりも気分が落ち込む、といった症状が現れます。

甘いものを食べると気分が高揚するので、またそれが欲しくなる。

これが、依存性の高い中毒症状として残るんですね。

疲れたら欲しくなる→気分が高揚する→気分が落ち込む→また欲しくなる→どんどん太る→体調は日増しに悪くなる→慢性疲労ぎみになる→疲れるので甘いものが欲しくなる…

という悪循環から抜け出せなくなるのです。

病院に行くほどではないけれど常に体調が悪く、体重も右肩上がりで、仕事を休む程ではないがずっと不調を抱えているというあなた、年齢のせいにしてませんか?

果たしてそれ、年齢のせいだけでしょうか?

 

知らずに摂ってる白砂糖

1度でもダイエットの経験があるあなたなら、糖分は意識して、コーヒーに砂糖は入れないように気をつけているかもしれませんね。

では、何気なくコンビニや自動販売機で買う飲み物に、どれだけの白砂糖が入っているかご存知ですか?

 

角砂糖の個数で表してみましょう。

缶コーヒー    8個

スポーツドリンク   8個

炭酸飲料   14個

 

ちょっと喉が渇いたな、と思って何気に買って飲んでる飲み物や、スポーツ後の水分補給に良かれと飲んだスポーツドリンクが、白砂糖まみれだったなんて…

恐ろしい上に、ダイエットしてるんだか何してるんだか…

 

身体に優しい糖質を選ぶことで、心身ともに健康で痩せ体質になれる

甘いものが食べたくなったら、「天然の甘味料」を選びましょう。

フルーツ丸かじりもよし、ドライフルーツ(添加物、白砂糖無しのもの)、メープルシロップ、メープルシュガー、ヤーコンシロップ、ココナッツシュガーなど。

天然の甘味料は精製されていないので、原料の状態で栄養価も高いです。

正しく糖質を選べば、罪悪感も感じなくていいし、中毒性もない為、無性に甘いものが食べたくなる回数は激減します。

ご自身が正しく糖質を選べるようになれば、ダイエットの言葉に一喜一憂することなく、糖質の過食に走ることもなく、急激な気分の落ち込みや、慢性疲労や体調不良もなくなり、程よく甘いものを楽しんで摂ることが出来るようになりますし、体の代謝機能が上がり、痩せやすい体質になっていきます。

甘いものが食べたくなっても、今までとは選び方が変わるため、自然と体も変わっていきますよ。

 

 


[ 白砂糖の危険!それでもあなたは選びますか? ]未分類2017/07/03 23:56