その習慣大丈夫?美容のために毎日食べていたものをやめたら20年以上悩まされた生理痛が1ヶ月で無くなった話


こんにちは、「スムージーとローフードで太る食べ癖をなおすダイエット個別指導」講師の白川凛です。

お化粧品でも食材でも、美容やダイエットにいいと聞くと、試してみたくなるのは私だけですか。

いや、そんな女性は多いと思います。

そして、美容への関心が高ければ高い人ほど「継続力」も強いように思います。

綺麗になりたいから、毎日欠かさず続けるんです、手を抜かず。

そんな私も40代になり、美容に対する考え方を、今までとは真逆の「引き算の美容」に変えていった中で、美容にいいと思って10代の頃から毎日欠かさず食べていたものを止めたら、20年以上苦しみ続けた生理痛が1ヶ月で無くなったと言うお話。

 

美容情報にアンテナ貼りすぎてませんか?

私は、10代の頃から綺麗になりたい一心で、美容雑誌や美容本を読みあさり、化粧品やサプリメントを買いあさり、お手入れしすぎて肌が荒れたり、仕事と心のバランスが取れず、体調や肌の調子を崩したりと、色々やってきました。

情報を集めすぎて、どれもこれもに手を出して、肌荒れを起こし、またその肌荒れを治そうとして情報を集める…

卵が先か鶏が先か、みたいになってますね。

どっちがどやねん!みたいな。

美意識の高い人ほど習慣化している事がある

私が10代の頃は、現代と違い、携帯電話も持ってなければインターネットもない時代。

美容情報は、雑誌かテレビだけでしたから、情報と言っても今ほどは溢れていません。

サプリメントや美容ドリンクもない時代。

そんな10代の頃の私が、美容にいいと食べ始めたのが「ヨーグルト」です。

40歳まで、毎日欠かさず、1日に1〜2個食べてました。

大好きなんです、乳製品。

美味しいでしょ。

その食材に疑いを持ってみる

大好きな乳製品なんですが、「ローフード」の勉強を始めて、ローフードの資格を取るのに、自分の体をデトックスするというレポートがあり、パンや乳製品、カフェインを控えて体調のチェックをすることを始めたんです。

カフェインはほとんど取っていなかったので、毎日欠かさず食べていたヨーグルトと、毎朝のパン食を止めてみることにしました。

これ、私の場合はヨーグルトとパンでしたが、人によってはそれが牛乳かもしれませんし、玄米かも知れません。

毎日の当たり前にしている習慣を疑ってみる、と言うことです。

習慣を変えると驚くほど簡単に体は変わる

毎日食べていたヨーグルトと朝食のパンをやめてみると、肌が荒れるわけでも、便通が悪くなる訳でもなく、これといった変化は感じなかったのですが、翌月の生理の頃に驚きました。

10代の頃からずっと激痛で鎮痛剤を手放したことが無い私が、その月は生理痛が無かったんです。

1週間の内、初日と2日目は4時間ごとに鎮痛剤を飲み、真夏でも冷えないようにお腹にカイロを貼っていました。

まさか信じられず、鎮痛剤を手放すことが怖くて持ち続けていましたが、それ以降鎮痛剤を飲む事は無く、半年で鎮痛剤を手放し、もう2年、鎮痛剤は飲まず、生理痛もありません。

嘘みたいです。

これ、ヨーグルトやパンが悪いと言っているのではありません。

人によっては玄米かも知れませんし、雑穀かも知れませんし、牛乳かも知れませんし、レモンかも知れません。

毎日の当たり前を疑って見る、と言う事で、目から鱗な出来事に出会うかもしれませんよ。

 


[ その習慣大丈夫?美容のために毎日食べていたものをやめたら20... ]ダイエット2017/08/26 11:53